Bee Flower Stories
まちなかミツバチ花ものがたり
市民科学による
都市の自然の可視化
プロジェクト
金沢市中心部をフィールドとし、
ミツバチが集める花粉を手がかりに
市街地の自然環境を可視化する
市民科学プロジェクトです。
金沢大学、石川県立大学、金沢美術工芸大学、
関連企業の方々の協力のもと、
花粉観察や遺伝子解析を通じて
ひとと自然を読み解いています。
Bee Flower Stories
まちなかミツバチ花ものがたり
市民科学による
都市の自然の可視化
プロジェクト
金沢市中心部をフィールドとし、
ミツバチが集める花粉を手がかりに
市街地の自然環境を可視化する
市民科学プロジェクトです。
金沢大学、石川県立大学、金沢美術工芸大学、
関連企業の方々の協力のもと、
花粉観察や遺伝子解析を通じて
ひとと自然を読み解いています。
※詳細な活動内容や最新情報は、プロジェクトサイトをご覧ください
第1回|2026年5月31日(日)午前10:00-11:30
「花粉団子の正体を探り、みんなで春の花マップを作ろう!」(場所:石川県政記念しいのき迎賓館セミナールームB)
第2回|2026年6月28日(日)午前10:00-11:30
「初夏の花マップを作ろう!」(場所:石川県政記念しいのき迎賓館セミナールームB)
第3回|2026年7月18日(土)午後
夏休み特別企画「金沢ミツバチ・夏のイベント2026」(場所:石川県立図書館だんだん広場)
※7月末に小学生向け体験学習会を企画中(未定)
第4回|2026年8月30日(日)午前10:00-11:30
「真夏の花マップを作ろう!」(場所:石川県政記念しいのき迎賓館セミナールームB)
第5回|2026年9月27日(日)午前10:00-11:30「秋の花マップを作ろう!」(場所:石川県政記念しいのき迎賓館セミナールームB)
本活動のねらいは、科学的な情報を手がかりにすることで、まちなかに存在する植物の多様性を実感し、気づくための仕組みをつくることです。
金沢の市街地にあるビルの屋上で飼育しているミツバチが、巣に持ち帰る花粉団子を手がかりに、金沢の自然を知ることを目指しています。
この活動において、私たちは、科学的な新規発見そのものを目的としているのではありません。
科学的な視点や問いの立て方が、市民一人ひとりの日常に根づいていくことを、私たちは「市民科学」と位置づけています。
本プロジェクトを通じて生まれる市民一人ひとりの「気づき」は、私たちの想像を超えて発展していく可能性があります。
その広がりを大切に見つめながら、皆さんとともに、このプロジェクトをゆっくりと、丁寧に育んでいきたいと考えています。
金沢大学
がん進展制御研究所遺伝子染色体構築研究分野
理工研究域生命理工学系生物科学コース昆虫分子生物学研究室
石川県立大学
生産科学科植物育種学研究室
金沢美術工芸大学
西本耕喜研究室